話題のふるさと納税について

最近テレビで株式優待の特典だけで生活をしている人が取り上げられていました。
株式優待とは、株式を購入することで企業から毎年、商品券であったり割引券・詰め合わせなどがもらえることを言います。
しかし、この株式優待は欲しいものが自由にはあまり選べず、株式の価格が下がってしまったりすると、最悪の場合財産が減ってしまうというリスクを伴います。
それに比べて、『ふるさと納税』は支払わなければいけない税金がベースとなっているので、リスクを伴うことはありません。
加えてお肉や野菜・米・スイーツなど、好きなものを選べるという選択肢の幅も広いので、株式優待よりも自分自身でほしいものを選べるという自由があります。
また数千円から始められるという手軽さは他にはないでしょう。
この誰でも始められるというのが『ふるさと納税』の大きな魅力の一つです。

確定申告は必要?

サラリーマンの方は一般的に、住宅ローンの減税を受けたい場合や、医療費控除を適用したい場合以外には、年収2000万円以下の場合では確定申告の必要はありません。
しかし、『ふるさと納税』をした場合には、確定申告は必ず必要なものとなります。
面倒と思われる方もいるかと思いますが、今は国税庁のホームページにある『e-tax』を活用すれば、簡単に自宅で書類作成ができます。
わからない部分については、近くの税務署に電話をすると説明してくれるので問い合わせてみましょう。

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